家庭的

「家庭的な女性がもてるって聞くし、男性も家庭的な人がいいって良く言うじゃない?」
という女友達は、興味がまるでなかったにも関わらず、足しげくお料理教室に通っていました。
私は元々、料理は好きなのですがだからといって「もてる」と感じたことはありません(笑)
家庭的
当時彼女には思いを寄せている彼がいましたので、その人のためにも家庭的な自分を身につけたいのだろうと思っていました。
しかし、彼女は少し頑張りすぎているようにも見えました。
彼にお菓子を渡そうと彼女は何度となく「練習」をしていました。
「もっと美味しく作れるはず」
と作り直しては友達に配り・・・私達も流石に食べ飽きてきました(苦笑)
「家庭的ってそういう事じゃないのでは?」
と私は考えていたことを話しました。
あくまで個人的な意見なのですが、家事などが「上手い」のではなくて「頑張っている」のが大切。
ですから味なんて二の次で良いのではないかと思うんです。
そんな話をすると彼女は納得したのか、「とにかくがんばって渡してみる!」といい
それから味見はなくなりました。
暫くして2人が付き合う事になったのだと聞いた私達。
家庭的な部分が「高評価」に繋がったのか否かは分かりませんが、2人はとても幸せそうです♪

会いに行きたい

会いに行きたい「今すぐ会いに行きたいのに」
・・・そんな風に思っていた私。
それは彼と音声通話をしているときの心情です。
当時の彼と私は遠距離恋愛中でした。
‘少しでも寂しくないように‘
と彼は毎日のように音声通話をしてくれていたのですが、声を聞けば顔を見たくなってしまうものですよね。
もし、許されるのであれば今でもすぐに会いに行きたいという気持ちでいっぱいでした。
とはいえ、諸々の準備をしなくては会いに行くことは出来ない距離。
少し切ない瞬間でもありました。
基本的に私から出向くことが多かったので、「会う」となると「行く」ということが前提でした。
彼は2年半の交際の中で1回だけ此方に来たことがありました。
彼の仕事の都合もあったかとは思いますが、その部分に関しては
多少、バランスが悪いかな・・・とは思っていました。
「そろそろ来てくれても良いんじゃない?」
「来るのが面倒になった?」
と、忙しい最中に彼がそんな風に言われたことがありました。
もちろん、会いたい気持ちはありましたがその言い方が引っかかってしまった私。
彼は自分から出向くという事は全く考えていないんだなあと寂しく感じました。

「たまには来て?」
勇気を振り絞ってそういうと彼はありえないというような言い方。
そこから2人の関係は崩れてしまい、別れることになってしまいました。

過去

誰でも・・・とは言いませんが
過去の恋愛において「失敗したな」だとか「反省している」という経験を持っている方も居るのではないでしょうか?
私にもそんな過去があります。
自分自身で今にして思えば軽率だったと反省をする経験もありますし、
正直、思い出したくないなとおもう過去もありました(苦笑)
とはいえ、
良くない思い出から学びを得ることはありますので私の中で「忘れてはならないものだ」
という意識は常にありました。
特に新たな恋愛をすると。
その当時、私は思いを寄せている人がいました。
彼は優しくて明るくて・・・周りとの調和を常に考えられる人でした。
そして自分の意見もハッキリいう事が出来て。
過去
まさに「尊敬」という気持ちから生まれた恋愛感情でもありました。
そんな時に思い出すのは過去の痛い経験。
私はどこかで自分の事を罰し続けていたのです。
「あんな私は駄目だったから」
そう思うと、似たような状況になった時にオドオドとしてしまって前に進めなくなってしまうのです(苦笑)
忘れないことは大切ですが罰する気持ちは良い無いですよね。
学びとして心にとどめて置くけれど罰する気持ちは捨てる。
そう意識したとき、少しずつ彼に対しても能動的に動けるようになりました。

aaaaaaa